【モンスター解説】至天クエスト・熾凍龍ディスフィロア|みんなの★狩猟の会 忍者ブログ

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【モンスター解説】至天クエスト・熾凍龍ディスフィロア

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コメント

1. 無題

連続反射ブレスの安地めっちゃ勉強なったー、ありがとうo(^▽^)o

2. 無題

スーパー大福さんかな?
読んでくれてありがとう('ω')ノ

ただいまコメントを受けつけておりません。

【モンスター解説】至天クエスト・熾凍龍ディスフィロア

G級の「GR1以上」「G級武器Lv.50のいずれか所持」「至天チケット4枚の消費」の
3つの条件を満たすことで受注が可能となる"至天クエスト"、
『紅月廻り甦る魂鎖の熾火』に登場する至天ディスフィロアを解説します。



MHF-G5.1において「極限征伐戦の上位」として登場した『至天クエスト』。
その一番手として現れたのが、"真のG最強モンスター"ことディスフィロアでした。
極征クエストにおける難易度Lv:9999を完全に超越しています。




通常のクエストでは奇妙な立ち往生を遂げるディスフィロアには、
当然ある種の「疑問」が生じていましたが、至天クエストにてその答えが出ることになります。


その至天クエストのディスフィロアからは、『至天の鍵(かんぬき)』を1個から複数個入手可能。
片手剣、大剣、ハンマー、ガンランス、ヘビィボウガン、弓の、
各種武器種に特化した超強力なシジルを生産できる可能性があります。


至天クエストのディスフィロアを完全に攻略するためには、
従来の極征クエストで繰り出してきた全ての攻撃技に対応できる知識が必要です。
特に第1形態における動きは極征クエストの「難易度 : LV500」と全く変わりませんので、
最初の猛攻を切り抜けられるかは、まさにこれまでの経験がものを言います。

極征クエストの攻略は「【モンスター解説】極征クエスト・熾凍龍ディスフィロア (前編)」、
および「【モンスター攻略】極征クエスト・熾凍龍ディスフィロア (後編)」へ。



至天クエストのディスフィロアはとてつもない破壊力を備えており、
あらゆる攻撃技が即座に死へ繋がるほどの致命的ダメージになってしまいます。
完璧にノーダメージをするプレイヤースキルを持ってでもいない限り、
防具スキル「真根性」がなければ勝つことはほぼ不可能と言っても過言ではありません。


生命力も強く、制限時間が20分しかないため、ハンターの攻撃力が重要です。
主に必要とされる防具スキルの最低ラインは以下のいずれかです。

・剛撃+5 & 一閃+1
・一閃+3 & 真打+3(or扇射+3)

攻撃力自体は誤差範囲ですので、そのほかのスキルとの相性によって使い分けましょう。
「剛撃+3 & 一閃+1」などで挑むのは、あからさまな火力不足です。


至天クエストのディスフィロアは肉質以外にも防御力が極めて高く、
一度に与えられるダメージが相当の割合で軽減されてしまいます。
そこで、状態異常「毒」がモンスターの防御力を無視して固定ダメージを与える特徴を利用し、
毒属性を補助として攻めていく戦法も悪くありません。

ただし、毒ダメージそのものは高いわけではなく、
ディスフィロア自身の「毒」に対する耐性も実は非常に高い部類ですので、
毒属性武器を使用するのはパーティーメンバーの一部に留めるほうが、効率が上昇します。
あくまでもただの補助だということを忘れないようにしましょう。
中途半端に毒属性の武器を持ち出すくらいなら、
水属性や天翔属性(水100%:雷70%:火30%)などを用いるほうが遥かに有効的です。
 
 
極征クエストと異なり、超咆哮を放ってくる攻撃があるので、
防具スキル「超高級耳栓」と「龍風圧無効」を同時発動できる「豪放+3」がオススメです。
また、後述する新たな攻撃技の特性から、「回避性能+○」があると非常に便利です。




★新たな形態★

従来のクエストでは、ディスフィロアの最期は凍り付いて氷像と化すというものでした。



至天クエストにおいても、この状態になって動かなくなるところまで同じですが、
こちらは氷像となったあと、なんとそれを内側から破って復活してしまいます。
(復活時の攻撃については後述。)

復活したディスフィロアは全身が焦げ付いてしまっており、
攻撃力はもとから凄まじいので変化を感じられませんが、行動スピードがさらに速くなります。

また、周囲に氷塊を突出させる攻撃技では、炎を帯びた氷塊を出現させるようになります。








★要注意攻撃★

★熾凍暴走★

第3形態へ移行するときのみ繰り出す攻撃技。

ディスフィロアが氷像となってから静寂の時間がしばらく続くが、
その数秒後に全身から光を発し、纏っていた氷を周囲に吹き飛ばす。
 




再び動き出したディスフィロアがその場で雄叫びをあげると、
前後に炎の竜巻、左右に巨大な氷の塔が出現する。





氷の塔はディスフィロアの左側、右側の順番でディスフィロアに向かって倒壊し、
巨大な氷の破片を6個飛散させる。

炎の竜巻はディスフィロアを軸の中心として時計回りに回転する。





炎の竜巻はディスフィロアの周囲を半周すると、
ディスフィロア本体を包むように近づいていったのち、
炎を浴びたディスフィロアが身体を焦げ付かせながら怒号をあげる。
炎の竜巻がディスフィロア本体へ収束する瞬間、周囲に攻撃判定が発生するので注意。

2つの咆哮は超咆哮なので無効化に防具スキル「超高級耳栓」が必要となる。



ディスフィロアが凍り付いた直後、動かない間はダメージを与えることができない。
(ハンターの攻撃技がディスフィロアの身体をすり抜けてしまう。)

光を出し始めたころに攻撃が当たるようになるが、
その直後に繰り出す暴走攻撃の範囲が凄まじいので、
よほど自信がない限りは離れたまま砥石などを使いながら待機しよう。
武器種が"大剣"の場合は溜め斬りだけを浴びせて逃げるのも有効。

最後の炎を浴びて咆哮を行う動作には、超咆哮の判定はあるが攻撃判定はない。







★熾凍大竜巻★

第2形態から使用し始める攻撃技。

ディスフィロアが前脚に炎を宿しながら伸びあがったあと、
地面にそれを叩き付けると同時に炎の爆発を起こす。





爆炎が消えきらないうちに、ディスフィロアを取り囲むように周囲に氷の竜巻が発生する。
氷の竜巻は巨大な円を描くように時計回りに周回する。



氷の竜巻が消えると、今度はさらに氷と炎の竜巻の群体がさらに外側に出現し、
反対方向の反時計回りに回転し始める。





『熾凍大竜巻』は総合的な攻撃範囲が凄まじく、
特に竜巻はその場で回避することが非常に難しい。

しかし、この技は内側から外側へ順番に攻撃していくため、
竜巻が外側へ移るにつれて内側は逆に隙だらけになっていくという大きな穴がある。

『熾凍大竜巻』の予備動作を見たら、すぐにディスフィロアへ近づこう。
初めに放出する炎を回避することができれば、その後の竜巻は一切当たることがない。
炎の回避タイミングは、ディスフィロアが前脚を地面へ叩き付ける瞬間なのでわかりやすい。







もし中途半端な距離を取ってしまっていた場合は、
竜巻が消えて次の竜巻が出現するまでの一瞬の間に内側へ走り込むこと。

間違っても外側へ逃げるように緊急回避をしてはいけない。






★灼熱業火★

第2形態から使用し始める攻撃技。
ディスフィロアがその場で大きく跳躍し、着地と共に巨大な爆発を起こす。





その直後に上空から燃え盛る火球がゆっくりと落下し、
爆発を起こしたディスフィロアはその眼前にバリアのような氷の膜を張る。



火球が地面へ完全に降下するとフィールドのほぼ全域を激しい熱波が襲う。







火球の爆発によって生じた灼熱の熱波はどれだけ離れても全く意味がなく、
特殊地形ダメージによって体力を凄まじいスピードで奪われてしまう。



唯一の安全地帯は上に表した破線の内側部分。
ディスフィロアを保護する氷の壁の傘下に退避すれば熱波の影響を受けない。

『灼熱業火』の予備動作を確認したら、
爆発に当たらぬよう注意しつつ、すぐにディスフィロアへ近づいて行こう。
爆発はディスフィロアが地面へ着地する瞬間に回転回避やステップで避けられる。





氷の膜は障害物判定がなく、直接通り抜けることが可能。
ガルバダオラの必殺技『輝く熱の烈光』に対処方法がよく似ている。





地面が赤くなっていない場所が安全地帯である証だ。



ディスフィロアは最初の爆発を起こした後は完全に隙だらけなので、
安全地帯に飛び込みさえすれば、攻撃し続けることができるので大チャンスとなる。

なお、火球が爆発する際にディスフィロアが倒れ込む動作の頭部付近には攻撃判定がある。
外側に向かって弾き飛ばされてしまうので退避する場合は側面のほうがオススメ。






★熾凍ウォール★

第3形態から使用し始める攻撃技。

ディスフィロアが何度か咆えるのが予備動作。



その直後にディスフィロアが火球を地面へ吐きつけながら跳躍すると、
今度は自身も地上へ急降下攻撃を行う。







ブレス自体の爆発と、急降下の際に広がる熱風の2つはそれぞれ別の攻撃判定。
2回に分けて回避しなければならないので、
ブレスの爆発に当たらなかったからと言って油断してしまうと直撃してしまう。

ブレスはハンターに直撃すると若干早く爆発してしまうが、
その場合でも実は攻撃判定が発生するタイミングは変わらないので惑わされないように。

また、炎へディスフィロアが突撃すると同時に、
3つの炎の壁が周囲に向かって伸びるように出現する。



この炎の壁は地形ダメージではなくれっきとした攻撃判定なので、触らないように注意。

炎の壁が出現し、ディスフィロアがその場で跳躍すると炎の壁の間に氷の竜巻が現れ、
そのまま全体がディスフィロアを中心に反時計回りに回転し始める。





全体が薙ぎ払われるので攻撃範囲が極めて広いうえに、
炎や氷がディスフィロアの周りを回転するスピードはかなり速く、
ハンターがダッシュして逃げきることはまずできない。



完全に外側へ逃げてしまうのも手だが相当な距離を離さなければならないので、
この『熾凍ウォール』もやはりディスフィロアのすぐそばで回避するのがよい。

ディスフィロアの近くであれば炎も氷の竜巻も届かないが、
その際は最初のブレスを如何に回避かが重要なポイントとなる。

最初のブレスには特殊地形ダメージがある。
これが場合によっては防具スキル「真根性」を貫通する要素にもなる。
さらに、外側へ向かって弾き飛ばされることによって
その直後に氷の竜巻や炎の壁が迫ってくるという絶体絶命の窮地に陥ってしまうことも。

最初の予備動作を確認したら、下の画像ほどの距離を保っておくのがオススメ。
その直後にディスフィロアは飛び上がって攻撃してくるため、
あまり近づきすぎているとカメラをかなり上に向けなければならず、
ディスフィロアが画面の見えない位置に飛び出してしまう。



ブレスが地面に着弾して爆発する瞬間に一度回避し、
今度はディスフィロアの動きを捉えつつ、着地する瞬間に二段目を再び回避しよう。

なお、武器種"穿龍棍"を装備している場合は、
もしブレスの爆発を食らってしまっても「復帰」の行動をしてはいけない。
2回に分けて攻撃するので一段目で体力を削りきられ、二段目で力尽きてしまう。





どんな回避の仕方をしても特殊地形ダメージは受けてしまうが、
その後のディスフィロアは完全に隙だらけなので大胆な反撃が可能。










★熾凍嵐★

第3形態以降から使用し始める攻撃技。

ディスフィロアが首をもたげると上空から巨大な氷の塊が降り注ぎ、
地面からは炎の旋風が噴きあがる。





白い影が現れた場所に氷の塊が落下し、赤い影が現れた場所から炎の旋風が噴き出る。

動作に入った時には既に攻撃が開始されているので予兆はほとんどないと言ってよい。

ディスフィロアを取り囲むように攻撃が行われるので、
完全に範囲外へ離れてしまうか、ディスフィロアに密着すれば回避可能。






★氷塊反射連続熱線ブレス★

第3形態から使用し始める攻撃技。

ディスフィロアが空中に浮上すると、彼を三角形状に囲むように3つの氷塊が出現する。
氷塊の出現地点はディスフィロアの正面と、左右斜め後ろ。
 




出現した氷塊のうち、正面の氷塊に向かってディスフィロアが滑空突撃を仕掛け、
周囲に巨大な氷片を合計で6個ばら撒く。
氷片は白い影を伴うので上空を見なくても落下地点は予想可能。





さらにディスフィロアは着地と同時に振り返り、
左右どちらかの氷塊に向かって『氷塊反射熱線ブレス』と同様のことを行い、
その直後にも残った氷塊へ同じく『氷塊反射熱線ブレス』を放つ。









『氷塊反射熱線ブレス』とは異なり、
ブレスで氷塊が割れる瞬間に6個の巨大な氷片が周囲に降り注ぐのが危険な特性。
ブレスが跳ね返される角度と本数はおおむね同じとなっている。


 
3つの氷塊の突出とディスフィロアの滑空を起点として、
ばら撒かれる氷片や熱線ブレス、さらに鏡のように跳ね返される熱線と、
攻撃範囲が極めて広く、さらに複数の攻撃が複雑に絡み合って成り立っている大技。
 




左右どちらかの氷塊に熱線ブレスを吐くかはランダムなので、
ディスフィロアがどちらの氷塊に振り向くかを注意深く観察すること。

『氷塊反射熱線ブレス』の経験からディスフィロアの懐へ完全に潜り込みがちだが、
氷塊へ軸を合わせる動作は一回一回全身に攻撃判定を伴うので密着は危険。
この攻撃判定も一撃で力尽きるほどのダメージを伴うので、
大チャンスと思っていた矢先に突然窮地へ追い込まれてしまうことも。
追撃する場合でも途中で一回離れなければならないのが地味ながらも厄介と言える。
 




離れていた場合は、氷塊の外側まで走って逃げ込むほかにも、
ディスフィロアが吐くブレスをギリギリでかわすことを2回繰り返す方法もある。

後者の場合は少し近づいていたほうが軸をずらすための移動が少なくて済む。
あらかじめ距離を詰めておくことで、ディスフィロアの眼前の死角
(解説図でディスフィロアの目の前に存在する空白部分)に入り込むことができるため、
ディスフィロアが左右どちらから撃ち始めるかを考えなくてもよいのだ。

以下の画像のようにディスフィロアが向いている方向と完全に一致しない程度で、
少しだけ熱線ブレスの斜線上から逸れよう。
あまり離れすぎてしまっても、跳ね返ってきた熱線に直撃してしまうことがあるので注意。











ただし、ブレスを回避して安心していると今度は上から氷片が降ってくる危険があるので、
ディスフィロアから吐かれるブレスや後ろから飛んでくる熱線だけでなく、
地面の影にも警戒するようにしたい。

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連続反射ブレスの安地めっちゃ勉強なったー、ありがとうo(^▽^)o

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