【モンスター解説】剛種ランクのモンスター|みんなの★狩猟の会 忍者ブログ

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【モンスター解説】剛種ランクのモンスター

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【モンスター解説】剛種ランクのモンスター

2014年12月にモンスターハンターフロンティアGはHR99までが無料化となりました。
HR100に上がる直前まで、一銭も使わずにゲームプレイが可能ですが、
やはり逆に言えばその先こそがMHFの真骨頂でもあります。

HR100に上がると凄腕ランクとなり、
変種モンスター」や「奇種モンスター」を受注できます。
彼らは肉質や耐属性(属性に対する肉質のようなもの)が通常の種よりも特異で、
事前の下調べが重要になってきます。

その変種や奇種といった特殊なモンスターをさらに上回るモンスターのランクに、
剛種クエスト』というものがあります。
剛種クエストから初めて解禁されるモンスターもおり、
上位までと比較しても非常に個性的なモンスターが多いですので、今回ご紹介したいと思います。
いずれも何も知らないとかなりの強敵ばかりですので、少しばかりのヒントもお教えします。




★華鳳鳥「フォロクルル」★



花畑に住居するウルキーたちが育てた花々を荒らし、
彼らと縄張り争いを繰り広げている大型の鳥竜種モンスター。

フェニックスのような優雅で美しい姿が特徴であり、
素早い印象が強い他の鳥竜種と違って、攻撃は鈍重で一撃の威力が高め。
後方に長い尾羽が生えており、これで尻尾を保護しているため切断しにくい。

フォロクルル特有の能力として挙げられるのが吸蜜による攻撃の強化で、
バキュームの如く吸い込んだ大量の花の蜜を様々な形で放出して攻撃を行う。
蜜の性質により火・毒・麻痺・睡眠・暗闇・回復・悪臭・攻撃力UP・回復の9属性に変化する。

視界を大幅に悪化させてしまう状態異常の暗闇属性に変化したとき、特に注意が必要。
状態異常の解除にはアイテム「漢方薬」が有効となっている。
 
 
 
 
 
 
★双闘獣「ゴウガルフ」★


2頭でコンビを組んで狩りをする赤と青の牙獣種モンスター。
赤色の牙獣種が赤闘獣「ロロ・ゴウガルフ」
青色の牙獣種が青闘獣「レイ・ゴウガウフ」と呼ばれる。

モンスターのモチーフが「タッグマッチのプロレスラー」であり、
剛腕を使った強力無比の怪力攻撃が得意技。
スープレックスやラリアットといった豪快なものが多い。
開発者が「漫画"キン肉マン"のネプチューンマン/キングが元ネタ」と実際に語った逸話も。
 
一見雌雄のつがいにも思えるが、実は性別の違いではなく、
遺伝子の表現型が優性か劣性かで、どちらとして生まれてくるか決まっている。
いずれにしても通電性の高い針金のような毛を纏ったゴウガルフたちは、
磁石のS極とN極の如く磁界そのもの。
ジャイアントスイングやダブルスレッジハンマー、エルボードロップなど、
引力・斥力を利用した驚異的な威力の連携攻撃を放つ。
 
リーダーの赤色のロロ・ゴウガルフが指示などを行い、
青色のレイ・ゴウガルフはそれに追従するように行動を取る。
レイに連携攻撃の合図を出す際、ロロが大きな隙を晒すことを覚えておこう。

なお、2頭とも生存しているとき、どちらかをハンマーなどでめまいにさせると、
他のモンスターとは一味違う特殊な反応をとる。一見の価値あり。
 
 
 
 

 
★喰血竜「バルラガル」★

 

外界から海を渡ってメゼポルタ方面へ侵入してきた海竜種で、
テロス密林やセクメーア砂漠、クルプティオス湿地帯に生息する鳥竜種と対立を広げている。

ポンプ状の管になっている長い舌を使って、
別名の如く「敵を吸血する」のが大型モンスターとして一際異質な行動。
吸血の対象は鳥竜種のみならずハンターも例外ではなく、
吸った血を自身の体液に混ぜて変質させることで攻撃パターンを変える。
毒や麻痺のほかにも、血の鉄分をもとにハンターの武器の斬れ味を落としたり、
弾丸やビンを使えなくしてしまうのが非常に厄介。

吸血攻撃はかなりの大ダメージで、ハンターが吸血された場合、
なんとかして阻止しないと最終的には絶対に力尽きてしまう

全身のほとんどの肉質が硬めで防御力が高いが、唯一舌だけは極めて柔らかい。
ただし通常はあまり狙えないので、特定の「舌を出す行動」が大きな攻撃チャンスである。






★雅翁龍「イナガミ」★

 

東方の山岳地帯にひっそりと佇む竹林に生息する古龍種。

翼はないが四肢が発達しており、幻獣「キリン」のように素早い攻撃が特徴。
確認されているなかでは古龍種で唯一催眠性のブレスを吐き、
タケノコに似せた疑似餌の尻尾で獲物をおびき寄せ、眠らせてから仕留める。

「超自然的な力」を持つ種が多いことで知られる古龍種としては珍しく、
竹林と共存するように進化し、角や尻尾を使って竹を自由自在に操ることで戦闘を行う。
竹の地下茎を地表に突き出させて敵を貫いたり、
闊歩を合図として周囲に大竹林を瞬時に発現させる「大竹串刺し」という技も繰り出す。

また、攻撃を受けて傷つくとそこから特殊な体液を噴出させ、
非常に硬い甲殻を新たに纏う「石化」という防御手段を取る。
石化した部位は持ち前の竹を操る能力を使えなくなり、重さで動きも遅くなるが、
防御力が飛躍的に向上し、重いが故に一撃の威力も高くなる。

なお、全身を石化させると石化した外殻をパージする。
その瞬間周囲に催眠性の大爆発が引き起こされ、直撃すると大ダメージになってしまうが、
イナガミもそのあまりの衝撃でめまいを起こすので回避できれば攻撃チャンスになる。






★弩岩竜「オディバトラス」★



太古の昔に出現し、県境なく大暴れしたことで、
セクメーア砂漠を現在のような荒廃した過酷な環境へ変貌させた張本人。
『モンスターハンターフロンティアオンライン フォワードシリーズ』のラスボス。

覇竜「アカムトルム」を超える大きさの身体とその体色から「緋色の山」と呼ばれたり、
目立つ巨躯にも拘わらず砂中を移動するために神出鬼没なことから「砂上の楼閣」とも。
獲物と定めた生物を周囲の岩石や建造物もろとも食らい尽くす大食漢で、
その食欲は尾晶蠍「アクラ・ヴァシム」をも丸呑みにしてしまう。

砂漠で戦うことに対応した身体の作りとなっており、
顎の穴から砂を吸い込み、甲羅の上部に空いた8門の射出口から迫撃砂弾を打ち上げる。
そのほかにも甲羅を展開させることで側面から砂を大量に吸引し、
巨大な大砲のような構造の前面射出部から超強力な砂岩弾を撃ちだすなど、
まさに要塞そのものを体現したようなモンスターである。
 
強烈な大咆哮や絶大な威力と規模を持つ砂ブレスなどが放たれた際、
周囲に引き起こされる砂の大爆発は、ハンターが直撃するとまず力尽きてしまう

巨体であることから懐が安全と考えがちだが、実はそこはむしろ危険に陥りやすく、
腹の下あたりにいるとあらゆる攻撃で舞い散る砂の余波を受けやすくなってしまう。
前脚あたりに陣取り、いつでも移動で対処ができるように立ち回るのがよい。






★創音竜「ポボルバルム」★



現実のクジラのような姿が特徴的な、飛行をしない超大型の飛竜種モンスター。

大昔は空を飛ぶ種族だったが、同じ空域のモンスターとの生存競争に敗北し、
傷ついて飛べなくなった個体たちがそのまま地上で生き抜くための進化をしたとされる。

頭部は空気を吸い込んでアコーディオンのように音を鳴らし、
翼部は翼の骨格を細かく振動させることでバイオリンのように音を出し、
尾部は中が空洞の巨大貝を地面に思い切り叩き付けることで太鼓のように音を響かせる。
つまり全身が「楽器」として成立しているコミカルな生態で、
これらを使ってハンターの狩猟笛のように演奏を行い、能力の強化を図る
演奏は周囲のハンターが聴いても同様の恩恵を受けられるが、
防御力を高められたり、体力を回復する演奏をされてしまうと戦いが長引く要因となる。
演奏をする際に部位破壊されていた場合は、その部位を修復してから演奏を行う。

また、その声には特殊な効果があり、雄叫びを浴びてしまうと混乱させられ、
ハンターが勝手に踊りだしたり爆笑し始めたりするので注意が必要。

次に演奏を行おうとしている部位に音波のような白いエフェクトが現れるので、
いざ演奏された際にその部位を怯ませられるよう、ダメージ量を調整するとよいだろう。






★司銀龍「ハルドメルグ」★



背中から生える多数の異形な翼が特徴の古龍種。

全身に纏う銀色の金属は「流体金属」と呼ばれ、水銀のような質感を持つ。
この流体金属を全身の各所にある「操核」という赤色の特殊な器官で操作し、
意志を反映させて武器や防具へ自由自在に変形させて闘うという人知を超えた生態である。
"銀を司る龍"であることから、金属の支配者として鍛冶職人からは神格化もされ、
一部の者からは信仰の対象となっていることさえある。

身体に纏った防具状の流体金属は本体であるハルドメルグを堅く護る。
一方で刀や鎌、刃状の兜、さらには巨大な針や弾丸のような塊など、
多種多様な形状に変形させて流体金属で攻撃するが、
これらはハルドメルグ自身がこれまでに見てきたモノを模倣しているとされている。

怒り状態となると流体金属の流動も活発になり、
ハルドメルグに近づいただけで徐々に体力を減らされてしまう。

状況に応じて流体金属を意のままに活用するなど、攻防ともに強敵であるが、
特定の攻撃技の際は"防具として纏っていた流体金属を武器に変換して"行動することがある。
このときは該当する部位の防御を捨てているため、一瞬の隙を突いて大ダメージを与えたい。






★怒貌竜「ガスラバズラ」★
 

 
白湖に生息する大型の獣竜種モンスター。

ガスラバズラが棲む白湖はもともと巨大な湖であったが、
干ばつによって環境が急激に悪化し、本来水生であったガスラバズラの祖先は陸生となった。
適応の進化を遂げてなお、身体にはヒレがあるなど水生生物時代の名残が見受けられる。

同じ白湖に生息する蠍型の甲殻種、クスバミを主食としており、そこから毒を得ている。
平常時は動作が遅いものの、この毒を大量に使用して広範囲を攻撃してくる。
ところが、ガスラバズラには平常時と怒り時で行動が大きく変貌する性質がある。
怒り昂ったガスラバズラは全身の血流を増加させて筋肉を肥大化させ、
強力な物理攻撃を中心に攻め立ててくるようになるのだ。

平常時は雷属性が非常によく効くが、怒り時は逆に属性が通りづらくなり肉質は軟化する。
また、ガスラバズラは他のモンスターと異なり、戦闘が始まってすぐ怒ることはあまりない。
この特性をよく理解しながら使用する武器を選んでいこう。






★輝界竜「ゼルレウス」★





「古塔に光が挿し込むとき、その頂上に現れる」という伝承が残る白きリオレウス。
PlayStation3/Wii U版『モンスターハンターフロンティアG』のメインビジュアルを務める。
光を操り、光によって敵を攻撃するという特徴があり、極めて多彩な技を誇る。

初めはそこまで強くないが、体力が一定の割合減るごとに新たな攻撃技を使い始め、
動きもどんどん素早くなっていくのでそのペースについていく必要がある。

さらにハンターの使用する武器に合わせて己の姿を変化させる能力を持ち、
切断に対しては展開した尻尾と脚から放出する光の刃などで周囲を薙ぎ払い、
打撃に対しては巨大化させた角を用いて顔に近づけることを許さず、
弾丸に対しては翼爪が翼を護り、光の弾丸で多方向から遠距離攻撃を仕掛ける。
これをゼルレウスの「適応」と呼び、対応する属性の肉質も堅牢になってしまう

切断、打撃、弾丸のいずれにも偏らず、様々な属性で攻めることが勝利への近道である。







★黒穿竜「メラギナス」★
 


これまで化石でしかその存在を確認されてこなかった、いにしえの血を現代に引き継ぐ竜。

棘竜「エスピナス」に酷似した容姿を持つが、
メラギナスは悠久の時を暗闇で過ごしてきたため、眼が退化してしまっている。
そのため、巨大な耳を使って音を頼りに獲物を執拗に付け狙う生態である。
一度メラギナスに狙われるとその後しばらく狙われ続け、なかなか反撃させてくれない
耳を澄まして周囲の音を探るモーションを取った時に狙う対象を変更し、
ターゲットされたハンターにはその瞬間音波のような白いエフェクトで覆われる。

また、「闇」と呼ばれる特殊な属性を司り、黄金の龍雷とともに周囲を凍結させるほか、
噴射機構状の尻尾を用いて高速の突進や遠距離攻撃を行う。

その性格を逆手どってパーティーで囮作戦を取りながら追い詰めていくのが有効。






★雷轟竜「ディオレックス」★



轟竜「ティガレックス」が弱点を克服し、雷を操る姿に進化した種。

身体に纏う「アーマー」は電磁力によって有磁性の鉱石を付着させた、文字通りの鎧であり、
鮮やかな群青色なのは強烈な電荷によって変色したためである。
アーマーには生半可な攻撃など殆ど通じないと言っても過言ではなく、
火や水、雷といった属性は、ディオレックスが相手では"逆効果"になってしまう
アーマーを纏う際に放つ必殺の大放電攻撃は溜めこそ非常に長いものの、
非常に広範囲に及ぶ電撃を伴う上、まともに浴びようものならまず意識を失ってしまう。
これをクエスト開始直後に目の前で繰り出すので安易に近づくと痛い目に遭う。

また、ディオレックスには電磁推進を利用して攻撃を行う性質があり、
鈍重そうな見た目に似つかぬ高速の突撃などを仕掛ける。

攻撃の直前に必ず溜めの動作を行うが、攻撃後の隙はむしろ少ない。
"これから攻撃に使用する体の部位"を電気で光らせるので、それを見逃さないようにしたい。

龍属性だけはアーマーに有効だが、それでも防御力は極めて高いため、
持ち前の攻撃力と相乗して剛種クエスト最強クラスのモンスターとして知られている。
まだ装備が完全に整っていないうちに挑むのは非常に厳しい部類である。
攻略の際はアーマーへ攻撃を一点集中して破壊し、中の軟弱な本体を露わにさせよう。
  
  
  
  
  
 
★金塵龍「ガルバダオラ」★



鋼龍「クシャルダオラ」が砂金を多く含む鉱石や川の水を摂取したことにより、
黄金の甲殻を纏った姿に進化した個体。
PlayStation Vita版『モンスターハンターフロンティアG』のメインビジュアルを務める。
 
行動するたびに金粉を放出するため、ガルバダオラが操る風はまさに「金色の風」と言える。
身体の末端部に生えたクリスタルは爆発性質を有しており、
ガルバダオラの攻撃に当たるとハンターの全身に結晶が付着。
スタミナを大幅に奪うとともに行動を制限し、最終的には大爆破を引き起こす。

また、ガルバダオラが光り輝いた時に放たれる「烈光」は攻撃範囲がフィールドの全域であり、
彼自身を護る光のバリアの傘下に退避しない限り、ハンターは確実に力尽きてしまう

攻撃技のほとんどに状態異常「結晶化」を付加させるため、
慣れないうちはこれを防ぐために防具スキル「結晶耐性」を発動させて挑もう。






★炎角竜「ヴァルサブロス」★



角竜「ディアブロス」に酷似した姿を持つ、紅き飛竜種モンスター。

かつて砂漠で大干ばつが起こったとき、
砂漠のオアシスが完全に干上がってしまったのを要因として、
祖先の角竜「ディアブロス」が火山に棲みかを移し、そこで進化を行った姿である。

わざわざ灼熱の火山に移動してきたのは、好物であるサボテンがこの地域にもあったためで、
戦闘の際にもフィールドに生えているサボテンを食すべく走り回る。
 ヴァルサブロスがサボテンの捕食に成功すると"満腹状態"となり、
全身から紫色の炎を噴き出して多彩な技で活発に攻撃を仕掛けてくる

ヴァルサブロス討伐の鍵はこのサボテンにあると言っても過言ではない。
サボテンを採取することでそのまま奪取し、仲間に向かって転がすようにパスをするなど、
連携をとってヴァルサブロスからうまく逃げ切ろう。
追いかけるのに疲れたヴァルサブロスは身体が燻り、大きな隙を晒すようになる。






★水砦竜「グレアドモス」★



太古よりその姿を留め、現代まで生き延びてきた、水を司る始種。
鎧竜「グラビモス」、そしてその幼体である岩竜「バサルモス」の祖先として認識される。

かつてセクメーア砂漠には広大なオアシスが存在したが、
大干ばつが発生した際にグレアドモスたちは水を求めて砂漠の地下へ。
そのまま悠久の時が経ち、地下の水源さえもが減少してきたことによって
水を求め再び地上へ出てきたため、生態系に悪影響を及ぼしている。

これまでのどのモンスターをも超えるほどの水の扱いを誇り、
攻撃のほとんどは水を噴射することによって行われる。
グレアドモスの全身には何十門もの噴射口が備わっており、ここから水を出すのだ。
多彩な攻撃方法によって放たれる大量の水は攻撃範囲が広く、回避することは容易ではない。

全体的に隙が少なく、巨体とは裏腹に攻撃の瞬間はジェットによって高速で動くこともある。
特に厄介なのは跳躍してからボディプレスを仕掛ける攻撃で、
これには上昇してすぐに急降下してくるものと、
一瞬のフェイントを置いてから落ちてくるものとがある。
跳躍する前に背中から水が噴出していた場合は前者、そうでない場合は後者だ






★浮峰龍「ヤマクライ」★
 


浮岳龍「ヤマツカミ」に酷似した姿を持つ古龍にして、始種の一体。

高地に突如として出現したモンスターで、それまでどこに生息していたか全く定かでない。
その全身に群生する植物はメゼポルタの地方には存在しないものであり、
その種に衝撃を与えると本来よりも急成長してしまうことが明らかとなっている。
胃袋のなかで大雷光虫を育てており、戦闘時にはこれを吐き出して攻撃させることもある。
この特殊な大雷光虫は体外の環境には不適合であるため、
吐き出されてしばらくすると放電を放ちながら散ってしまう。

ヤマクライ最大の特徴といえるのは、状態異常のスペシャリストであるということ。
毒、麻痺、睡眠の全ての状態異常を自在に扱うことができ、
さらにヤマツカミよりもアグレッシブに身体を動かして襲い掛かってくる。
麻痺は主に口から放たれる大雷光虫が担当しており、
毒や睡眠はこれまでに呑みこんできた植物やモンスターたちの特性を己がものとした能力。
初めは睡眠と麻痺のみ扱うが、形態が進むと毒も使用し始める。
さらにダメージを与え続けると、ヤマクライの全身にある変化が発生する。

ヤマクライは常に浮いているモンスターであるため、剣士は攻撃が難しい。
そこで、ヤマクライ自身を墜落させるという手段が採用できる。

一つ目の方法は吐き出された大雷光虫を攻撃すること。
大雷光虫は何らかの攻撃を加えると母体に帰還しようとして自動的にヤマクライへ飛んでいく。

二つ目の方法はヤマクライの身体から振り落とされた種を攻撃すること。
衝撃を受けた種は凄まじい速度で成長し、槍の如くヤマクライを貫いてしまう。

三つ目の方法はスリングショットのように体当たりを仕掛けてくる際に、
地面へ突き刺して引っ張っている触手へ攻撃を加える方法である。
少しダメージを与えるだけで墜落するが、失敗すると手痛い反撃を食らうので注意。

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