【モンスター解説】極征クエスト・熾凍龍ディスフィロア (前編)|みんなの★狩猟の会 忍者ブログ

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【モンスター解説】極征クエスト・熾凍龍ディスフィロア (前編)

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【モンスター解説】極征クエスト・熾凍龍ディスフィロア (前編)

G級から参加が可能となる『極限征伐戦』に登場するモンスターのうちの一体、
古龍種のG級ディスフィロアを解説します。

当記事はディスフィロアの基本的な特徴を解説した【前編】です。
極征クエストの難易度が上昇すると使用し始める攻撃技は【後編】へ。
【モンスター攻略】極征クエスト・熾凍龍ディスフィロア (後編)


 
【モンスター解説】極征クエスト(極限征伐戦)とは
【モンスター解説】G級ランクのモンスター
【モンスター解説】至天クエスト・熾凍龍ディスフィロア
  


熾凍龍「ディスフィロア」は、イメージ画像から察せられるとおり、
火炎と冷気を同時に制御することができるという離れ業の持ち主です。
まだ名前が明かされていなかった時点では"真のG最強モンスター"と呼ばれました。

もともとは『モンスターハンターフロンティアG』のラスボスとして、
G級クエストの最後に登場する予定でしたが、仕様が変更され、
『極限征伐戦』で戦うことができる特殊なモンスターとして正式実装されました。

なお、イベントクエスト『極炎瞬氷、最果ての宴』におけるディスフィロアの行動パターンは、
極征クエスト『命息吹かぬ煉獄に遺る熾火』の「難易度:LV 1」の時点での動きと同様です。




ディスフィロアは、MH3に登場したアルバトリオンを原型としてはいますが、
実際の戦闘中に繰り出す攻撃モーションはほとんどが異なります。
各種攻撃技のエフェクトはド派手極まりないもので、
その攻撃範囲も他のモンスターとは明らかに一線を画しています。

地上での戦闘を主としているので、どの武器種でも立ち回りやすいものの、
頭や翼に関してはほとんど地表に近づけてこないので、一部の部位は狙いにくいでしょう。
ハンマーや狩猟笛、ジャンプが可能な穿龍棍であっても
状態異常「めまい」を起こさせることは極めて困難です。


ディスフィロアの弱点属性は、おおむね「水」であると言ってよいと思われます。
「水」の武器で挑む時は、赤い鱗「炎鱗」で覆われた胴体や脚などを狙うのが定石。
また、「水」についで「雷」も効果が高く、
尻尾だけに「火」が通るという特殊な特徴もあります。
なお、「氷」は完全に無効で、「龍」も狙いにくい頭や翼にしか通らないので、
属性が「龍」単体の武器はあまりオススメしません。

なお、状態異常属性もあまり効果がありません。
特に「麻痺」に至っては耐性が高い上に効果がたった5秒しか持続せず、
ほとんど役に立たないと言っても過言ではないようです。
「毒」のみ、戦術によっては使用されることがありますが通常は使いません。


咆哮などは基本的に行わないゆえ防具スキル「耳栓」などは要りませんし、
震動を伴う攻撃技もないため「耐震」を発動させる必要もありません。
ただし、"龍風圧"を放ってくることはありますので、「龍風圧無効」はあると便利です。
ちなみに防御力は最低でも1500はないと「難易度:LV 1」から軽く蹂躙されます



ディスフィロアの素材の中でも、部位破壊関係でのみ得られる2種、
「熾凍龍の尻尾」「熾凍龍の翼」は普段から狙っておきましょう。
前者はディスフィロアの防具GXシリーズを1部位強化させるのに7本必要で、
後者は翼の破壊(12%)でしか得られないのに対し、G級武器 Lv.50への強化によく要求されます。

ディスフィロアは体力が半分になると段階が進行して「第2形態」となり、
戦闘フィールド「最果ての地」の背景を変化させてさらに苛烈な攻撃を行ってきます。
このとき、ディスフィロア自身の外見もやや変化します。






★要注意攻撃★

★熾凍大乱舞★

クエスト開始直後、登場ムービー中に直接攻撃動作を開始する攻撃技。
戦闘中に単発で繰り出すこともある。

一度唸り声をあげてから空中に飛び上がるのが予備動作。



飛び上がった直後、大きく円を描くように時計回りで大旋回し、
周囲に何十発もの大量の炎ブレスを弾幕の如くばら撒いて飛行する。
旋回飛行するディスフィロアの真下には氷の棘が次々と発生する。









大きな円を2回描くとそこで動きを止め、
今度は上空から氷の棘で形作られたサークルの中心に向けて氷ブレスを浴びせる。
氷ブレスは地面に着弾すると巨大な氷塊へ変化する。





氷塊が発生するとともにディスフィロアがそこへ急降下していき、
身体ごと突撃して氷塊を砕き割る。
同時に周囲広範囲に氷塊の群団が繰り出されるので遠距離でも油断しないように。



『熾凍大乱舞』においては流星のようにばら撒かれる無数の炎ブレスがとにかく厄介。
弾幕をすり抜けるという手もあるが、離れていないと反応しにくく危険。

回避方法はディスフィロアが『熾凍大乱舞』を開始したときの、
ハンターの位置がディスフィロアから見てどちらかなのかによって変えよう。


ディスフィロアは時計回りに大旋回を行う。
そのディスフィロアから見て左側(大旋回の軌道の外側)にいた場合は、
炎ブレスが吐かれないうちに武器をしまって素早く距離を離すこと。
その際、緊急回避を急ぐか待つかについては炎ブレスがどう来るかを予想して動けばよい。


逆にディスフィロアから見て右側(大旋回の軌道の内側)にいた場合は、
ディスフィロアが描く円の内側に待機すれば、炎ブレスが当たることはない。



ただし、ディスフィロアが空中で動きを止めたらすぐにその場を離れること
既に述べた通り、最後に氷ブレスを放って急降下突撃するまでが一連の動作なので、
ここでぼうっとしていると炎ブレスは避けられるが氷ブレスをもろに受けてしまう



また、戦闘開始時に繰り出すときのみ、ハンターを直接狙って氷ブレスを吐いてくるので、
クエスト開始直後は左右に走り出して避けよう。

(ロードの遅いPS3版やPS Vita版が、ロードの速いPC版がエリアホストのPTに参加した場合、
PC版の画面で既に『熾凍大乱舞』が始まったあと、そこへ遅れて参戦することになる
遅れて入ったがためにクエスト開始と同時に氷ブレスが飛んでくるケースがあるので要注意。)


なお、ディスフィロアが『熾凍大乱舞』の予備動作で唸ってから飛翔する際、
下の画像のように、身体の向きを若干右方向に修正してから旋回を始める。
回避の初動はその向きの変化も考えつつ動く必要がある。










★旋回噛み付き★

ディスフィロアが画像のように尻尾を大きく持ち上げて力を溜めた後、
左回転(反時計回り)に旋回しつつ尻尾で周囲を薙ぎ払い、
さらに振り返ったところで爆発を伴う噛み付きを繰り出す。


 

 

 
最後の噛み付きに注目してしまいがちだが、
実際のところ本当に危険なのはディスフィロアが尻尾で薙ぎ払うところ。

予備動作が一瞬しかなく、攻撃範囲も広いのに加え、極征クエストの難易度が上昇すると、
たったこれだけでハンターが力尽きるほどのダメージを追う場合も増えてくる


さらにこの『旋回噛み付き』は必ず2回連続で繰り出すという特性があるので、
終わったからといってすぐに近づいてはいけない。






★熾凍引っかき★

ディスフィロアが軸合わせを行わず、その場で即座に引っかき攻撃を行う。



引っかきの前脚本体の部分には炎が、それよりも外側には地面から氷の棘が生える。
防具スキル「絶対防御」発動時は氷の棘にも注意が必要。


前脚はもちろんだが、『旋回噛み付き」と同様に尻尾にもしっかりと当たり判定があり、
難易度によっては素早い動作で絶大なダメージを負わせてくるのでかなり厄介。

また、『旋回噛み付き』と共通するもう一つの特徴として、
この『熾凍引っかき』も必ず2回連続で繰り出すというものがあるので覚えておこう。





 
★回り込み急襲★

ディスフィロアが弧を描くようにして大きく右(向かって左)に旋回した直後、
炎の竜巻と爆発を複数誘発させる火炎ブレスを吐き出す。
旋回する際にディスフィロアの周囲に氷の棘が次々と生えるので注意。


 

 
さらにこれで終わらず、間髪入れずにディスフィロアが後方へジャンプし、
空中で切り返して正面へ向けて滑空急襲を繰り出す。


 


滑空急襲が行われるとその周囲の地面から氷の刃が次々と突き出す。


 
初見ではブレスと滑空を切り離して観察してしまいやすく、あまり認識しにくい点だが、
弧を描いて旋回⇒炎ブレス⇒バックジャンプ⇒滑空急襲までが1セットである。


近距離で『回り込み急襲』を行われ、攪乱されそうになったときは、
下のように攻撃を回避すると良い。

まずディスフィロアが『回り込み急襲』の動作を取りはじめたら、
素早くディスフィロア本体に向かって走り出そう。


 
ディスフィロアが吐いてくるブレスの軌道から離れつつ、
その死角である顔の横に潜り込む。


 

 
ブレスをディスフィロア本体の直近で切り抜けたならば、
その後行われる滑空急襲はハンターの頭上を通り抜けていくため、自動的に回避ができる。





滑空急襲の直後に生じる氷の刃にだけ、気をつけよう。



遠距離で繰り出された場合は、無理に移動して避けようとせず、
素早く武器をしまって緊急回避を行い、火炎ブレスと滑空急襲を回避するのがオススメ。






★大熾凍ブレス★

ディスフィロアが吹雪のようなエフェクトに包まれた直後、
巨大な氷の旋風を伴う灼熱の熱線ブレスを正面一直線上へ吐く。



熱線だけではなく、その周囲に吹き荒れる吹雪の部分も全て攻撃判定なので注意。

直前に何らかの攻撃技によってダメージを受け、吹き飛ばされていた場合、
起きあがり時に『大熾凍ブレス』を重ねられると回避不能となってしまい、
そのまま力尽きてしまうので、万が一のときに最も警戒すべき攻撃技。






★空中火炎殴り★

ディスフィロアがその場で飛び上がってから軸合わせを行い、
あるいはバックジャンプから即座に滞空し、続けて空中から3連続で殴りつけ攻撃を行う。



攻撃判定は前脚を殴りつける瞬間にしかないが、
脚を地面に叩き付けると同時に周囲の地面が凍てつき始め、氷の刃による波状攻撃が起きる。



3回に及ぶ殴りつけ攻撃は全て同じハンターを狙い続ける。
追尾の角度には限界があるので、ディスフィロアの後ろ側にすり抜けてしまうのも有効。






★空中三連炎ブレス★

ディスフィロアがその場で飛び上がってハンターに軸合わせを行って息を吸った後、
巨大な炎の竜巻と爆発を無数に連鎖させていく火炎ブレスを3連射する。


 
ブレスを吐くたびに1回1回軸を修正してくるので、
ディスフィロアの真下に潜り込むか、最後まで側面に向かって走り続けるかすること。

緊急回避をしてしまうと次々と繰り出されるブレスを避けきることができない。






★空中大熾凍ブレス★

ディスフィロアがその場で飛び上がってハンターに軸合わせを行って息を吸った後、
 吹雪を纏った巨大な熱線ブレスを地上に向けて照射する。



吹雪の部分も全て攻撃判定があるのは『大熾凍ブレス』と同様。
こちらはさらにブレスを左右へ微妙に薙ぎ払ってくるので見た目以上に攻撃範囲が広い。
持続時間も長いので中心部では緊急回避でも避けきることは困難である。

ちなみに空中に飛び上がってから息を吸う動作までが『空中三連炎ブレス』と酷似しているが、
『空中大熾凍ブレス』の場合は溜め動作がやや長い
この予備動作を見たらまずは『空中三連炎ブレス』に対する心構えで、
溜め動作が妙に長ければ『空中大熾凍ブレス』の可能性を考えるとよい。
幸いにもいずれもディスフィロアの側面か後方へ走れば回避が可能なのは共通している。






★熾凍跳びかかり★

ディスフィロアの正面一直線上がまず氷の棘に覆われた後、
左右方向にも氷の棘が伸びていく。


 
そこから続けて姿勢を低くしたディスフィロアが長距離に及ぶ跳びかかりを繰り出す。


 
跳びかかりはエリアの反対側まで届くので距離を離してもほとんど意味がないほか、
氷の棘に触れてしまうとその場で一瞬怯んでしまい、最悪跳びかかりの餌食となってしまう。

跳びかかりの威力は極めて高く、一撃で力尽きかねないので警戒が必要。


なお、跳びかかりの際の攻撃判定はディスフィロアがブレーキをかけて動きを止め、
上体を起こして咆える動作を取るまで持続しているのですぐに近づかないようにしよう。








★熾凍解放★

第2段階に移行する際に必ず繰りだす、ディスフィロアの必殺の大規模攻撃。
クエスト開始直後の『熾凍大乱舞』と同様に、
第2段階へ移行する際のムービーの中で『熾凍解放』の動作を開始する。

第2段階以降では単発で繰り出すこともある。
単発で繰り出す際は、下のような姿勢で威風を湛えた闊歩を行うが予備動作。


  
ディスフィロアが雄叫びをあげながら上昇していくと、
その影に大きな氷の膜が現れ、次の瞬間には超巨大な氷の刃が繰り出される。





この最初の氷の刃を合図として、その周囲に次々と同じものが繰り出される。







氷の刃がある程度繰り出されると、
さらに追加で上空から無数の炎の流星も降り注ぐようになり、
フィールドがめちゃくちゃになってしまう。



この攻撃の注意すべきところは、適当に攻撃を放っているように見えて、
一回の『熾凍解放』でフィールドにいる全員を合計2回、ピンポイントで必ず狙ってくる点

その最初のピンポイント攻撃が炎の流星で、
炎の流星の雨が繰り出されるようになった直後、
ハンターの真下にも必ず画像のように赤い影が生じ、上から降ってくる。



炎の流星がピンポイントで放たれた直後、
追い打ちをかけるように今度はピンポイントで氷の刃が全員の足元から飛び出す。



ピンポイントで放たれる攻撃はディスフィロアとの距離が一切関係ないので、
絶対に安全地帯というものは存在しない。




この『熾凍解放』を避けるためには、まずは第一波の氷の刃に当たらない場所に陣取ろう。
遠方へ移動するのが間に合わない場合は、
ディスフィロアの真下と、その周囲に次々と生える氷の刃の隙間を目安に逃げること。



流星の影が自分の真下に映るのが見えたら即座に走り出す。
このとき、他のハンターがいる方向に走ってはいけない





流星を走って避けた後も、止まらずに走り続けること。
こうすれば最後に繰り出される氷の刃も切り抜けることができる。



この『熾凍解放』では全てのハンターを同時に狙うので、
他のプレイヤーがいる方向に向かって走ってしまうと、
その味方を巻き添えにしてしまったり
あるいは味方を狙った攻撃に自ら巻き込まれに行くような事故につながってしまう。







極征クエストの難易度が上昇すると使用し始める攻撃技は後編記事へ。
【モンスター攻略】極征クエスト・熾凍龍ディスフィロア (後編)





★討伐完了…?★

死闘の末にディスフィロアを見事討伐すると、壮絶な最期を見届けるムービーが流れます。

もちろんクエスト完了とはなり、
他のモンスターと同様にその状態で素材を剥ぎ取ることができますが、
その死に方はどう考えてもあまりにも不自然。
ディスフィロアは本当に力果ててしまったのでしょうか…。

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  • そういえばレイアの顎の棘、って人間でいうおっ〇いなんですよ。知ってました?
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