【モンスター解説】G級ランクのモンスター|みんなの★狩猟の会 忍者ブログ

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【モンスター解説】G級ランクのモンスター

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【モンスター解説】G級ランクのモンスター

2013年4月17日に『モンスターハンターフロンティアオンライン』はその名前を変え、
『モンスターハンターフロンティアG』として生まれ変わりました。

『モンスターハンターフロンティアG』の目玉は当然『G級クエスト』で、
その盛り上げ要素としてG級ランクから解禁されるモンスターが、
10種類も用意されるという特大アップデートとなったのです。

G級昇格にはまず最低限の条件として、ハンターランク999
さらに一つの武器種のスキルランクが999でなければなりませんが、
これまで立ちはだかった数々のモンスターがさらに強力になり、さらには新たなモンスターも。

本稿では「【モンスター解説】剛種ランクのモンスター」と同じように、
その未知なるモンスターの設定紹介と狩猟のためのアドバイスをお教えします。







★凍海獣「ポカラドン」★



大型探査船が航行中に発見した北方の寒冷の海「極海」に生息する海竜種モンスター。
G★1ランクのG級クエストから登場。

一夫多妻のハーレムを築く生態の種族で、身体の小さな雌は「ポカラ」と呼称され、
雌雄問わず生まれて間もない個体も「ポカラ(幼体)」と呼ばれるなど、呼び名がやや特殊。

周囲の雌のポカラを全て牛耳る立場を得ている代わりに、
外敵が群れを襲ってきたときには、群れのために立ち向かわなければならない義務も持つ。
魚などの餌を取ることに特化しているポカラの牙と比べ、
凍海獣「ポカラドン」の牙は敵の外皮を貫き、切り裂くのに特化した鋭さとなっている。

敵が来ない限り、普段はおとなしい性格をしており、
極海に降り積もった雪を掘って遊ぶなど、かわいらしい一面も持つ。
しかし、その能力を戦闘で応用することもあり、
ハンターに対しては鼻を使って的確に雪玉を投げつけてきたり、
落とし穴を掘って罠を作り出すなど知能も高い。

お腹は極海をスライディングして移動するのに適した滑らかさで、
これを利用した高速の突進攻撃が厄介。
水泡袋に溜めこんだ水を圧縮し、強力な水ブレスを吐く場合も。
また、前脚をポンポンと叩いてから行うボディプレスが要注意攻撃で、
プレス自体の威力はもちろん、周囲の広範囲に雪が飛散するが、
これに当たってしまうとハンターが高確率で気絶してしまう

基本的には一撃のダメージを重視しているモンスターではなく、
あらゆる方向へ対応したそれぞれの攻撃を使い分けて、ハンターを寄せ付けようとしない。
状態異常「麻痺」や各種罠などを使ってこちらから動きを止めにかかるのがいいだろう。






★傾雷鳥「ファルノック」★


眠鳥「ヒプノック」にも似た姿を持つ、アフロが特徴の黄色い鳥竜種。
G★2ランクのG級クエストから登場。

主にバトゥバトム樹海に生息しておりキノコなどを好むが、
あくまでも雑食なので新鮮な肉を食すこともある。
"傾雷鳥"という別名の由来は、「変わった身なり」などを表す『傾く(かぶく)』から来ており、
その別名の通り、戦闘中は派手にダンスを行うなど奇妙な行動が多い。

ファルノックはヒプノックを祖先とした種族だが、
もともとは外見を派手にすることで求愛行動において有利になろうと進化をしたもの。
しかし、目立つ格好であることは厳しい生存競争において真っ先に標的にもなってしまい、
デメリット面が非常に大きく、生き延びて成長できる個体は少ない。
だからこそ、成体の傾雷鳥「ファルノック」はいずれも強豪の者ばかりで、
G級ハンターにしかその挑戦を許可されていないのである。

彼らが身に纏う羽毛は「乾毛」と呼び、静電気を起こしやすい。
戦闘中に行うダンスには、毛と毛を擦り電気を発生させる目的がある。
ファルノックは溜めこんだ電気を使った数々の放電攻撃で反撃してくるため、
踊りの最中にハンターが近づくことは容易ではない。

特に怒り状態となったファルノックが繰り出す『放電フィーバー』は強力で、
5回にも及ぶ大きな放電を伴うため、初見ではまず返り討ちになるだろう。
また、怒り状態中のファルノックの頭部は、20秒間隔で自動的に放電する性質がある。
状態異常「麻痺」にさせたり、罠で動きを止めたりしている最中でも、
無関係とばかりに放電が起きるので頭の電気のエフェクトには注意したい。

各種放電は防具スキル「回避性能+○」を発動させれば回転回避などがしやすい。
大きな隙と見せかけてフェイントで放電してくる場合があるので、近づく際は気をつけよう。






★針纏竜「ヒュジキキ」★



標高の高い高地や、乾燥したセクメーア砂漠に生息する、地上生活に特化した飛竜種。
G★3ランクのG級クエストから登場。

全身に生えた針はヒュジキキの意志によって自由に発射が可能で、
あちこちに針をばら撒いては獲物を剣山の袋小路に追い詰め、捕えてしまう。
針にはヒュジキキの体表から出た油が多くかかっており、発火性がある。

とぐろを巻くような姿勢を取り、針を伸ばしてガードを行う場合もある。
この状態のヒュジキキには物理的な攻撃があまり通じず、
さらに攻撃を行うとその分だけ針を飛ばされ、手痛い反撃を受ける。

ブレスを吐くことも可能で、着弾時に巨大な竜巻を発生させる。
この旋風に向けて針を飛ばすことでハンターの死角から針を回り込ませるなど、
極めてトリッキーな戦術の持ち主であり、戦闘中は気が抜けない。

さらに体力が減ると激昂し、体内器官に溜めこんだ毒物を針に分泌するが、
ここからは針に触れるとそれだけで必ず状態異常「毒」「麻痺「睡眠」のいずれかに陥る
3種類とも非常に厄介な状態異常なので絶対に針に触れないように。

ヒュジキキは攻撃のたび、全身に攻撃判定が発生しやすい。
怯みやすい近接武器種はまともに攻撃しにくく、
そうでなくともいつの間にか体力を大幅に減らされていることがある。
頭が最大の弱点だが、頭で怯まされた時は即座に反撃してくるので一度離れること。






★爆狼「ミドガロン」★

 

ラティオ活火山でその存在を確認された紅色の牙獣種モンスター。
G★4ランクのG級クエストから登場。

その正体は、人知れぬ何らかの理由により、
つがいだった伴侶、雌響狼「ノノ・オルガロン」を亡くしてしまい、
独り身で生きていくことを強いられた響狼「カム・オルガロン」の変異体である。

本来、オルガロンというモンスターは冷気を操るはずだが、
奇妙なことに、ミドガロンは一世代内で炎を扱う牙獣へ成り代わってしまっている。
もともとが「カム・オルガロンとして生活していた個体」だったためか、
ミドガロンと呼ばれる者達はいずれも四肢が太く成長しており、体格も大きい。

しかし、ミドガロンとして生まれ変わったのは"雄のみ"であるため、
このままでは種族として成り立たず、遺伝子が存亡していくことができない。
そのため、なんとミドガロンは他のノノ・オルガロンを奪いに行くという生態を持つ。
既につがいを組んでいるカム・オルガロンは雌を奪われまいとミドガロンへ必死に反撃、
両者の激しいぶつかり合いが各地で目撃されることがある。

既に雌雄で協力して狩りをしていた経験があるミドガロンの実力は凄まじく、
一匹狼で狩りをすることの弱点を熟知しており、並外れたスピードで襲い掛かってくる。
戦闘の際は特異個体のカム・オルガロンとノノ・オルガロン、
双方の技をほとんど全て網羅した行動パターンであるため、その動きを予測することは困難。

さらに、ミドガロンの特筆すべき特徴として、怒り状態時の特性がある。
怒号をあげたミドガロンの毛は金獅子「ラージャン」の如く黄金に輝きだし、
人間の視力では捉えられないほどの超高速度で攻撃を仕掛けてくるようになる

瞬時に死角へ回り込まれたり、いつの間にか上空にいたり、
挙句の果てにはエリアの反対にいたはずなのに突然目の前に現れてブレスを浴びせてきたりと、
距離という概念を超越した戦いを仕掛けてくるので要注意。

特に慣れていないとミドガロンの『高速回避』という技が非常に厄介。
これはハンター側から攻撃を仕掛けるとそれを一瞬にして回避し、即座に反撃してくる技。
一度「瞬足を利用した攻撃」を行ったあと、「さらに次の何らかの攻撃が終わった段階」から、
ミドガロンが何らかの攻撃動作中であるかに全く関係なく『高速回避』の開始判定が行われる。

上記の性質を理解することで怒り状態中は、
<『高速回避』を回避して反撃⇒次の攻撃を通常通り回避⇒こちらから『高速回避』を誘発 >
と、ミドガロンの行動をパターン化することが可能。
また、ミドガロンは怒り状態が解除されると「疲労状態」となり、
数秒間疲れ果てて何もできなくなるのでここが大きな攻撃チャンスだ。






★氷獰竜「ギアオルグ」★



数年前にメゼポルタ方面へ進出してきた未知の獣竜種、
獰竜「アビオルグ」に酷似した容姿を持つ蒼きモンスター。
G★5ランクのG級クエストから登場。

氷獰竜「ギアオルグ」は、ポカラドン一派と同じく北方の「極海」に棲んでおり、
炎を操るアビオルグとは相反して氷の力を用いて攻撃を行う。

実はこのギアオルグこそが、アビオルグの祖先により近い存在である。
彼らの祖先はこの極海周辺を縄張りとしていたが、
そのうち一部の個体たちは新天地を求めて暖かい大地へと向かった。
生存競争に打ち勝ち、極海に留まった先代が進化した姿がギアオルグなのである。

極寒の極海で大きな身体を動かすために、
ブルブルと身震いをして筋肉で熱を生み出す「シバリング」という行為で体温調整を行う。
身体を動かして体温を上昇させているため、多くのエネルギーを必要としており、
脂肪分をたっぷりと蓄えたポカラやポカラドンを主な捕食対象としている。

開発秘話ではギアオルグはハンターが使う武器種《ガンランス》をモチーフとしており、
連撃砲の如くブレスを連発したり、竜撃砲のように大きくチャージして放ったりする。

また、雹纏尾と呼ばれる大剣状の尻尾を氷の大地に突き刺し、
ガンランスの"ヒートブレード"を彷彿とさせる「アイスブレード」をその尾に纏うことも。
「アイスブレード」となったギアオルグの尻尾はあまりに驚異的すぎるリーチを誇り、
些細な動作でさえ周囲の広範囲が薙ぎ払われるため、注意を要する。
剛種クエストのアビオルグが繰り出す必殺攻撃、
『打ち上げ炸裂ブレス』も行うので「アイスブレード」に巻き込まれないように警戒すること。

ギアオルグの弱点は尻尾の先端だが、「アイスブレード」を纏われた場合、
氷の刃がハンターの攻撃を阻むため、肉質が極めて堅くなってしまう。
そこで武器の「火」の属性を使い、氷塊故に熱に弱い「アイスブレード」を手早く破壊しよう。
「アイスブレード」を焼失させれば尻尾のリーチは元に戻り、その弱点も露わにできる。





★暴鋸竜「アノルパティス」★



「極海」の生態系において、食物連鎖の最上位に位置する強力な飛竜。
G★6ランクのG級クエストに登場。

これまでギルドが確認してきたどの種族をも超越する、
陸を力強く走り、海や氷の中を高速で突き進み、大空を飛びまわるという、
「陸海空」を統べる恐るべき行動範囲を持つモンスター
その実力から"極海の帝王"という二つ名を持つ。

まず目を引くのが、別名の由来にもなっている「鋸角」だろう。
意外だがこれはアノルパティスの鼻が延長し、武器となった代物で実際の角ではない。
しかし威力はまさにノコギリもかくやという凄まじさで、剣を振り回すがごとく扱う。

翼膜には炎を彷彿とさせる模様があり、この大きな翼を使って空を優雅に飛ぶ。
その飛行能力はかなりのもので、急上昇から急降下、遊泳飛行なども自由自在。
空から地上の標的を襲う素早い滑空攻撃などが得意技。

背びれから尻尾の先まで、全身が鑢(やすり)状の甲殻に覆われており、
アノルパティスが掘り進んだ氷の大地は無残にもズタズタになることで知られている。
地下から急襲を行うだけでなく、地下から空へ飛びあがり、逆に空から地下へ飛び込むと、
アノルパティスが誇る三次元の戦術ぶりはハンターを大いに苦しめるに違いない。

アノルパティスが怒り状態となると、全身から水蒸気が噴き出るのが特徴的。
この水蒸気は自ら噴出させており、周囲の冷たい空気で瞬時に冷凍され、
空から雨の如くつららとなって降り注いでくる。
これに当たってしまうとハンターは確定で状態異常「気絶」になってしまう。
アノルパティスが潜る際にはその衝撃で大地から間欠泉が次々と湧きだし、
上から下からと死角もないばかりに多方向からの攻撃を行ってくる。

戦闘においてアノルパティスは数多のオリジナルの攻撃技はもちろん、
リオレウスやリオレイア、ディアブロスの技をもほとんど継承しており、
しかもそれにつららや間欠泉などが付随するなどアレンジされているので非常に厄介。
『氷撃サマーソルト』を受けるとハンターが状態異常「雪だるま」に冒される。

特に強力なのが鋸角で氷の大地に巨大な穴をあけて巨大な水柱で視界を塞いだ直後、
間欠泉の中から突如としてきりもみ回転しつつ滑空突進を仕掛けてくる『大間欠泉突進』。
巨大な間欠泉のなかでアノルパティスが誰を狙っているのか、見極めるのが難しい。

さらに、アノルパティスは隠された特性を有している。
それが生命の危機に陥ったときに初めて解放する「黒い龍雷」を司る能力で、
龍雷が発揮されるとアノルパティスの技に龍属性が含まれるようになり、
その威力や攻撃範囲がさらに凄まじいものとなるので注意。

このようにアノルパティスは非常に攻撃的な性質のモンスターで、
かなりの強敵として認識されているが、肉質は柔らかめとなっている。
切断系統は腹や尻尾、打撃系統は腹や頭、弾系統は頭や尻尾とはっきりしているので、
得意な部位をそれぞれ分担して攻撃していくと大きなダメージを与えやすい。

また、飛んだり潜ったりするので罠にかけるのが非常に難しいのだが、
クエスト開始後、初めてエリアに突入したときは確定で潜行攻撃を行ってくる。
完全に狙われている中で悠長に罠を設置するという、明らかに危険を伴う作戦だが、
エリアに最初に侵入したハンターが、入って即座に罠を仕掛けることで、
アノルパティスを開幕から強引に罠にはめることができるので一考の余地あり。






★雷極龍「レビディオラ」★

 

メゼポルタ迎撃拠点に襲撃してきた極龍「ルコディオラ」に似た姿を持ち、
同じく迎撃拠点に初めて姿を現したその近縁種。
G★7ランクのG級クエストから登場。

縄張り意識が強く、近縁種のルコディオラと仲間意識を共にしており、
過去にとある人物が住んでいた大きな森を一晩にして滅ぼしたこともある。
そして今回も、広場のアイルーたちがルコディオラの素材を得ようとした結果、
レビディオラの怒りを買い、メゼポルタを襲いにかかった。

「亜種」と定義するよりもルコディオラ自身に近しい存在で、後者よりも強力な磁気を操る。
あまりに磁力の力が強いため、何もせずとも砂鉄が黒いオーラの如く巻き上げられ、
周囲の瓦礫が空中に浮いては落ちることを繰り返すほど。

別名が"雷極龍"なのは、磁力を利用した電磁誘導により、雷を操るところからきている。
その誘導電流の電圧は凄まじく、蒼い光として容易に視認が可能なほど。
怒り狂ったレビディオラの周囲はその電気がフィールド状に発生した「電膜」が覆っており、
一定時間ごとに自動で放電を引き起こすという特性がある。

また、戦闘時には「雷極球」と呼ばれる磁力の塊を空中に作り出すこともある。
この「雷極球」は地面の瓦礫を強力に吸い寄せ、さらに荷電させる特徴があり、
瓦礫を斥力で勢いよく吹き飛ばした後、「雷極球」自身も地面に落下し、大放電を放つ。
この大放電の威力は相当なもので、直撃すればまず無事では済まない。

レビディオラの攻撃は派手だが回転回避などで避けられるものも少なくない。
ルコディオラと同様に『磁力ブレス』や『磁力爆破』
(『磁力爆破』は剛種クエストのルコディオラが使用する必殺攻撃)などの隙のほかにも、
ハンターを吸い寄せてから放電を伴う急降下プレス攻撃の際も、
攻撃の後に確定で咆哮を行うので回避できれば攻撃チャンスとなっている。






★天翔龍「シャンティエン」★


『モンスターハンターフロンティアG』のメインモンスターにして、
メインビジュアルを飾るG級筆頭の古龍種。
特別なクエストにおいてのみ、その存在に挑むことができる。

パローネ=キャラバンとメゼポルタの交流が開始して数年、
両者は共同開発を行い、超高空域を航路とした長距離航行用の「大型探査船」を完成させた。
その処女航行のとき、嵐の中から出現した蒼き龍がシャンティエンである。

シャンティエンの存在はこれまでおとぎ話や古い伝承において、
【天空を優美に舞い、全天を統べる恐るべき力を持った龍】
として語り継がれていたが、それは単なる伝説の一端だと思われていた。
しかし、大型探査船を襲撃した古龍の特徴は古文書の記録とまさに合致していたのである。

正確に天翔龍の存在が知られてこなかった理由として、
その特殊な生息域が大きな理由として挙げられるだろう。
シャンティエンは他の飛竜種などが縄張りとする空域よりも遥か上空を翔けつづけており、
誰もその姿をはっきりと見たことが無かったのだ。

シャンティエンは可変する翼こそ持つが、飛行方法は一際特徴的である。
彼の周囲に煌く蒼色の小さな大量の粒、これは「翔気」と呼ばれ、
全身からこの翔気が継続して放出されることにより、シャンティエンは揚力を得ている
つまり、「飛んでいる」というより常に「浮いている」と表現したほうが正しい。

空中浮揚に重要な関連性を持つこの「翔気」の正体は圧縮された空気の塊であり、
シャンティエンの放電体質により荷電することで蒼く輝いていると考えられている。

戦闘の際には「翔気」を使って急激に身体を動かし、
「翔気」によって大型探査船ごと大きく揺らしてくる場合もある。

詳しい解説は「【モンスター解説】極征クエスト・天翔龍シャンティエン」にて。






★黒狐竜「ミ・ル」★



フォンロン大陸に聳え立つ古塔の秘境部にて調査員を襲撃した謎のモンスター。
特別なクエストにおいてのみ、その存在に挑むことができる。
難易度はG★7ランクのG級クエストに該当する。

ミ・ルは謎の種族『UNKNOWN』に該当するモンスターで、
その特性にはこれまで立ちはだかった飛竜「UNKNOWN」にも共通するものもあり、
UNKNOWNのような蒼炎のブレスを吐いて攻撃を行う。

詳細は一切不明だが、幾度も化け狐の如くその姿を変化させながら戦う。

筋骨隆々とした獅子のような巨躯の赤い飛竜種になったかと思えば、
素早い身のこなしを行うネズミ顔の碧い飛竜種になることもある。
そのほかにも全身に結晶の鎧に覆われた灰色の飛竜種に変身し、
天狗のような鼻を持つ黒い飛竜種に化け、
さらには赤く輝く眼と白銀の結晶を纏った凶悪な飛竜種にも。

それぞれの姿で得意としている行動が異なり、
重い一撃から高速の連続攻撃、状態異常「結晶化」やブレスによる遠距離攻撃など、
極めて多彩な攻撃技を持つ強敵のモンスターである。

「結晶化」が特に厄介なので、防具スキル「結晶耐性」が有効と言える。
発動できない場合はスタミナを補える「こんがり肉G」や「強走薬」でも良い。

また、ミ・ルは弱点属性が部位ごとに全く異なるという変わった肉質の持ち主。
前脚は「火」、後ろ脚は「水」、腹は「氷」、背中は「雷」、
そして尻尾の中腹は「龍」しか効かないので、攻める部位を決めて武器選びをしよう。
なお、頭と尻尾の先端であればどの属性でも効果がある。






★熾凍龍「ディスフィロア」★



「最果ての地」と呼ばれる、生物が生きていけるはずがない死の地域に在る古龍。
『モンスターハンターフロンティアG』における本来のラスボスにして、
"真のG最強モンスター"というコピーを持つ。
特別なクエストにおいてのみ、その存在に挑むことができる。

龍を扱った古い書物に名前のみが残るだけで、その起源は定かではない。

火を「熾し(おこし)」、辺りを「凍てつかせる」意の異名を持つモンスター。
額から尻尾まで背中側を覆っている白い鱗は「氷鱗」、
顎から尻尾までお腹側を覆っている赤い鱗は「炎鱗」と呼ばれ、
「氷鱗」は氷のように冷たく、「炎鱗」は火のように熱い。

熾凍龍「ディスフィロア」は名前から想像できる通り、
"灼熱の炎"と"零度の氷"という相反するエネルギーを同時に操る特殊な能力の持ち主
戦闘の際にはその身体から発せられる火炎と冷気を同時に制御し、
吹雪を纏った熱線ブレスや、周囲を凍てつかせながら炎を纏って突進を行うなど、
「氷」と「火」の両属性を織り交ぜたド派手な攻撃を繰り出してくる。

その異色な力は「熾凍龍の対玉」という物体からきているともされ、
頭部に生えた刀状の角「氷角」は周囲の温度を自由自在に司る。

また、ディスフィロアが激昂すると最果ての地の変化が生じ、
雲が一掃され流星群が降り注ぎ、さらには血だまりのような色合いの空が広がる。
怒り狂ったディスフィロアは、上空へ舞うように飛翔し、
天をも貫くほどの超巨大な氷の刃と、火炎の竜巻を巻き起こす炎の流星を次々と繰り出す、
必殺の大技を放ってハンターを殲滅しにかかる。

詳細な解説は「【モンスター解説】極征クエスト・熾凍龍ディスフィロア
【モンスター解説】至天クエスト・熾凍龍ディスフィロア」にて。

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