【モンスター解説】極征クエスト・黒龍ミラボレアス (前編)|みんなの★狩猟の会 忍者ブログ

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【モンスター解説】極征クエスト・黒龍ミラボレアス (前編)

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【モンスター解説】極征クエスト・黒龍ミラボレアス (前編)

G級から参加が可能となる『極限征伐戦』に登場するモンスターのうちの一体、
伝説の黒き邪龍、G級ミラボレアスを解説します。

解説記事は
【モンスター解説】極性クエスト・黒龍ミラボレアス (前編)
【モンスター解説】極性クエスト・黒龍ミラボレアス (後編)
の二つに分かれています。






その舞台はシュレイド城。


 
 
黒龍「ミラボレアス」はPlayStation2の初代『モンスターハンター』から登場しており、
オンラインモードのラスボスにあたるポジションを担っていたモンスターです。
その後もMHP2Gまで登場し続け、MH4以降でも復活を果たしています。

特殊な立ち位置であり、基本的に公式サイトなどではその名が明かされる事はありません。
作中では「お伽噺にだけ登場する単なる架空の存在」として一般人に認識されており、
ゲーム外の現実においても"Secret"として解説行為を禁忌的なものとしているためです。
(実在を知るのはハンターズギルドと彼らが信頼するハンターだけという設定になっています。)



ミラボレアス自体はHR51へ昇格するための公式狩猟試験として一度立ちはだかるものの、
その後はしばらく討伐する機会がないものとなっています。
(厳密にはHR800へ昇格するためのHR試練の一つでもありますが、必須のルートではありません)

しかし、2013年のMHF-G3にて「古龍再臨」の名のもと、
ミラボレアスがG級ランクに進出し、極征クエストのモンスターとして再び登場しました。
本稿ではG級クエストの後者を解説します。



G級クエストに登場するミラボレアスは実は変異を遂げており、
上位のミラボレアスとは外見が大きく異なっています。
通常は角が4本であるところを6本生やしているほか、胸が蒼く光っているのも特徴です。



シュレイド城が舞台なので、シュレイド城の迎撃兵器を使用して攻撃することもできます。
特にエリアを2つの広場に分断している中央の門は、
ミラボレアスが通過しようとすると城門が自動的に作動して落下し、
そのまま黒龍を抑えつけて長時間拘束できることがあります。
(城門が閉じられた状態でもハンターはその下の隙間を通ることができます。)








★肉質★

攻撃技はもちろん、上位までとは肉質も大きく異なっているので注意が必要。
上位HR51のミラボレアスは全身が火属性や龍属性に弱かった一方で、
G級のミラボレアスには火属性が一切通用しません。
龍属性も頭部や胸部以外にまったく効き目がありません

龍属性とは反対に、頭部や胸部以外に雷属性が通り、
腹部や脚に対してだけ水属性で大ダメージを与えられます。

また、効果が抜群であるとは言えませんが、
氷属性ならば全身どこを攻撃しても一定の効果を発揮することができます。

基本的には攻撃しやすい部位に高い割合で通る水属性がオススメです。
水と雷を複合した「天翔属性」や、水と氷を複合した「奏属性」、
氷と雷を複合した「風属性」などの複属性も選択肢として挙げられます。



物理系統では切断よりも打撃に対して耐性が低い傾向にあるので、
ハンマーや狩猟笛、穿龍棍などの打撃武器が良相性です。
切断武器は防具スキル「適応撃+○」を発動させると与えられるダメージが大きく伸びます。
(ランスのみ、ほぼ全ての技に打撃判定を併せ持っているのでスキルは必要ありません。)

切断系統の弱点は頭や胸、打撃系統の弱点は頭や背中、脚、尻尾、
ガンナーの弾系統の弱点は頭や翼となっています。
特に武器種が穿龍棍の場合は打撃系統の弱点部位が多い点に注意が必要で、
リーチ短モードでは逆効果になりがちなのでリーチ長で戦うようにしましょう。

水属性の打撃武器で脚やお腹を攻撃し続けるのが手っ取り早い攻略法です。



頭部は全ての武器種を通して弱点でもあるだけでなく、
眼の破壊をすることで部位破壊限定素材「黒龍の霊眼」が入手できますが、
通常はガンナー以外がここに攻撃することはできません。

そこで、部位破壊をしたい場合は麻痺属性を活用しましょう。
ミラボレアスの麻痺への耐性値は高いものの、
一度麻痺させてしまえば数秒間は地面に倒れ込むため、剣士でも攻撃ができるようになります。



リーチ極長のランスが天上突きを活用して顎を突きあげる戦術もありますが、
基本的に複数人で麻痺属性を活用すればそこまでする必要はありません。

極征クエストの難易度が上昇すると、状態異常への抵抗力も強くなるので、
部位破壊をするならば極限征伐戦が序盤のうちに済ませておくと多少は楽です。






★形態の段階★

ミラボレアスは残り体力に応じて第3の段階までが存在します。

第2段階に移行すると胸の光が強くなり、『黒焔の雷』などを放つようになります。



さらに体力を減らすと全身を蒼白く発光させた第3段階に移行し、
肉質が軟らかくなり、『黒焔雷球』などを放出し始めます。



また、怯まされたり特定の攻撃技を繰り出している間、
ミラボレアスの足元に紫色の炎が現れますが、
これに触れると特殊地形ダメージを受けてしまいます。





第3段階へ移行して肉質が軟らかくなった後も、弱点属性などは変化しません。


なお、極征クエストの難易度がLV 1000を超えると、
第3段階の後、さらなる変化がミラボレアスに現れます。
詳細は「【モンスター解説】極性クエスト・黒龍ミラボレアス (後編)」にて。






★胸部の特殊な性質★

一部例外はありますが、ミラボレアスが何らかの動作を行った際、
胸部が赤い炎に包まれることがあります。

このときに胸部を攻撃すると、ダメージに関係なくミラボレアスが必ず怯みを起こします





高所に届くリーチの長いランスや、ジャンプが可能な穿龍棍のほか、
ガンナーで狙い撃ちし続けるのも有効です。








★要注意攻撃★

基本的な立ち回りについては、後述する脅威性の高い攻撃技に共通する特徴から、
「正面に立たない」ことを徹底して動くことがオススメされる。

 ★黒焔旋回滑空★

ミラボレアスがその身を黒焔のオーラで包み込みながら後方へ飛び立ち、
そのまま2回に及ぶ滑空攻撃を仕掛けてくる。

飛び立った直後はミラボレアスの最初の位置から見て左手側から右手側の方向へ滑空し、
その次は空中で旋回して今度は右手側から左手側へ着地攻撃を行う。





ここまでが予備動作で、ここから滑空攻撃を二度行う。











最後の着地の際には地盤が砕けるエフェクトが発生するが、
ここは判定時間が長く、回転回避などで瞬間的に避けきることができない。



緊急回避を使うか、位置取りでしっかりと避けていくこと。



完全な安全位置は滑空攻撃を始める直前のミラボレアスの真下。
予備動作を確認したらミラボレアスを追いかけていこう。

遠距離にいた場合は滑空の軌道を考えながら動く必要があるが、
ミラボレアスは滑空しながら前方へ迫っていくので、
何も考えずに直線的に離れていくだけではそれがかえって逆効果になる場合もある。
モンスターから離れつつ、武器をしまって緊急回避の準備をしておくのがよい。






★黒焔の怒号★

ミラボレアスが胸を張るようにして大きく息を吸い込み、
倒れ込みつつ凄まじい咆哮をあげる。
 




この咆哮は攻撃判定が異常なまでに長く、
ギリギリまで引きつけてから緊急回避をしても基本的に避けきることができない。

ガードが可能な武器種は攻撃の手を止めて素直にガードをするのがオススメ。
ガードができない武器種は防具スキル「絶対防御態勢」が役に立つだろう。

風圧のエフェクトがミラボレアスを中心に広がることから勘違いしやすいが、
実際の攻撃判定はミラボレアスの頭部を中心に広がっている。
正面では距離が離れていても思わぬ一撃を受けることがあるので警戒が必要。





なお、この咆哮には「鬼人薬」や「硬化薬」など、
アイテムを使用することで得られた効果を強制的に解除してくる効果がある。






★黒焔爆球★

ミラボレアスが大きく息を吸い込んだ後、
天を仰ぎながら雄叫びを上げると上空に幾つもの紅い光の球体が出現する。







息を大きく吸い込む予兆がなかった場合は『黒焔爆球』ではなく、
後述する『巨星』の準備動作なので若干紛らわしい。
こちらは首を大きく回すように叫ぶので一度動作に入れば違いはわかりやすい。

紅い黒焔の塊が現れた場所には赤い影が表示される。



黒焔エネルギーの球体はふわふわと地面へ落下していき、
地表に到達するとその場に大きな爆発を起こす。
落下するタイミングはそれぞれ異なるので注意。





特にミラボレアスが麻痺しているときに降ってきたなど、
せっかくの攻撃チャンスを邪魔してくる場合もあるので状況によっては非常に厄介。






★黒焔の雷★

ミラボレアスがある程度ダメージを受け、第2段階へ移行すると、
黒龍の身体から赤く光る黒焔のいかずちが発せられるようになる。



この雷はミラボレアスが意識的に放つものではないので、
大半の攻撃技の動作に自動的に付随する特性が特徴的。

特に『這いずり』などの攻撃技の際は非常に多くの『黒焔の雷』が降りそそぐ。



ちなみに威力は非常に低く、極性クエストのLVが低いと1ダメージも受けない事すらある。
しかし、難易度が上昇してくるとダメージが発生するようになり、
体力が1の状態だと最後のトドメを刺してくるなど、
防具スキル「真根性」の機能を潰してくる場合があるので注意が必要。






★黒焔の護り★

ミラボレアスが仁王立ちになり、ハンターの攻撃を受け止める体勢に入る。



このときミラボレアスの身体をバリア状の黒焔エネルギーが覆っており、
胸部の光り具合でそのエネルギーの強さを確認できる。

『黒焔の護り』の体勢に入ったミラボレアスに対して攻撃を加えると、
無条件にハンターの攻撃技は当たっていないことにされ
さらにミラボレアスの身体を覆う黒焔の強さが増してしまう





上の画像のようなレベルまで黒焔属性が強まった場合、
『黒焔の護り』の最後にミラボレアスが黒焔のオーラを放出して反撃してくる。





ミラボレアスがうつ伏せになってからワンテンポ置いてオーラが解放されるので、
慌てずに動作をよく見て回避すること。

なお、『黒焔の護り』の防御中にハンターが攻撃を加えなかった場合、
ミラボレアスは反撃をせずにそのまま動作を終了するほか、
ラスタやパートナーなどのNPCハンターは
『黒焔の護り』の動作を見ると一時的に攻撃を中断するようになっている。






★巨星(脅威度:高)★

極征クエストのミラボレアスが繰り出す最大級の技の一つで、
変異したG級ランクのミラボレアスを象徴する攻撃。

広場全域を破滅的な威力の光で瞬時に吹き飛ばす恐るべき規模の必殺攻撃であるが、
その前に、この大技を行うためにミラボレアスが踏む手順がある。

戦闘中にミラボレアスが赤い光を発しながら下のように軽く吠えると、
ミラボレアスの身体から黒い靄のようなエネルギーが上空に打ち出され、
それが空で弾けると黒焔のエネルギーの塊が出現する。







これを繰り返すたびに上空の黒焔の塊がさらに膨張し、
そのうちミラボレアスが『巨星』を繰り出せる状態となる。





上空にあるので真下からは見えにくいが、
ある程度離れればカメラを上に向けることで現在の黒焔の塊の大きさを確認できる。

黒焔の塊が十分に巨大化したとき、ミラボレアスが『巨星』を繰り出す。
ミラボレアスが広場の中心の方向へ軸合わせするのが予兆で、
上空に向けて最後のエネルギー充填を行い、そのまま飛翔して巨星へ近づいていく。







黒焔の塊の傍まで近づいた後、
ミラボレアスが風を吹き起こすと超巨大な光の塊が地表へ向かって降下してくる。
巨星は非常にゆったりとした速度で落下してくるので時間的猶予は長い。







地表へ完全に到達すると巨星が炸裂し、
視界を覆い尽くすほどの猛烈な閃光とともに広場の全域が吹き飛ばされる。







この光の威力は致命的なまでの高さを誇り、
極征クエストのLVが低い段階でもほぼ力尽きるダメージを受ける必殺の大技。
通常通りガードするためには防具スキル「ガード性能+2」が必要だが、
ランス専用の「槍技【天槍】」が発動していないと凄まじい削りダメージを受けてしまう。

光だけでなく、落下してくる巨星そのものや最初の爆発にも攻撃判定があり、
爆心地付近では緊急回避をもってしても避けきることが非常に困難である。

落下を確認したらまずは巨星の傍から退避し、距離を取ろう。
そのまま武器をしまい、炸裂した光が広がってくるのに合わせて緊急回避で回避ができる。

また、エリア1のうち、反対側の広場までは巨星の炸裂が届かない。
城門の真下付近まで逃げ込めば安全だ。



巨星が落下している最中はミラボレアスが特に何もせず無防備を晒す。
(巨星を落下させてから地表へ着陸する際は、若干後方へ移動してから降りてくる。)
防具スキル「絶対防御態勢」が有効な状態であったり、
ギリギリで緊急回避をしっかりと間に合わせられるなら、大きな攻撃チャンスにできる。
 


武器種がランスの場合は範囲ガードを使用するのも有効。
特別なスキルがなくても削りダメージをも無効化してしまえる上に、
味方のハンターを守りつつそこから一方的に反撃させることもできる。
 







★黒焔の剣★

ミラボレアスが右腕を光らせ、ビーム上の黒焔エネルギーを伸ばした状態で一閃する。
この攻撃は予備動作がほぼない上に一瞬で薙ぎ払ってくるため、瞬間的な判断が重要となる





上の画像のようにミラボレアスが右腕を持ち上げ始めたらすぐに回避行動に移ること。
ガードできる武器種はガードするのもよい。






★二連 黒焔の剣★

『黒焔の剣』とは性質が似て非なる攻撃技。
左右の腕を用いて二連続で薙ぎ払ってくる代わりに、動作は遅い。

右腕から黒焔の剣を伸ばして左へ薙ぎ払い、今度は右腕で逆の動作を行う。













光を出すまでは早いが薙ぎ払う速度は遅いので、
動作を見てミラボレアスの懐へ潜り込むか、光の剣を回転回避ですり抜けるなどしよう。

一度安全な場所へ回り込んでしまえば大きな攻撃チャンスとなる。






★三連火炎ブレス(脅威度:高)★

ミラボレアスが正面、左前、右前の順番で火炎ブレスを吐きつける。







前方方向への火炎ブレスの攻撃範囲は非常に広く、
直撃してしまうと体力を減らされた上に火の海に取り残されてしまう
防具スキル「真根性」を発動させて耐えても残り体力を瞬時に削られてしまうので、
実質的に防御しきる手段がガード以外にない脅威の技。

特殊地形ダメージでトドメを刺されることを回避する保険として、
GR350以上であればマイトレプーギーに回復薬グレートを持たせるという方法もあるが、
非常に不安定な要素なので信頼することはできない。



ブレスを吐く順番は毎回決まっている。
ミラボレアスの懐まで逃げ込むか、外側まで逃げ切ってしまうのが最も安全。

危険な手段ではあるが、②の位置にいた場合は、
①のブレス攻撃が完了してから②のブレス攻撃が来るまでの間に
①の範囲へ一時的に退避する方法もある。
 
普段からの立ち回りの時点で、必ず正面を避けるようにするのが唯一の対策。
攻撃範囲が広いのでガンナーなどはなるべくミラボレアスに向かって左側(③)に陣取るとよい。






★黒焔雷球★

ミラボレアスが第3段階に移行すると使用し始める。
一部を除き、何らかの攻撃技を繰り出すごとに異なる場所へ自動的に設置されるのが特徴。

ミラボレアスの胸部から上空へ複数の黒い光の球体が飛び出していく。
球体は空中に留まり、数秒後に黒い靄を発した後、鉛直にビーム上の黒焔を発する。







球体の真下には蒼い影が映るのでそこを通らないように意識して動こう。
ビームの威力は非常に高いが、真下にしか当たらないので攻撃範囲は狭い。

また、ミラボレアスの胸から飛び出す球体自体にも攻撃判定がある。
一撃で力尽きるほどの大ダメージを受けてしまうので、
空中で立ち回る穿龍棍は巻き込まれないように注意すること。








極征クエストの難易度が上昇すると使用し始める攻撃技については以下を参照のこと。

【モンスター解説】極性クエスト・黒龍ミラボレアス (後編)

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